丸い鏡を玄関に置くと幸福を呼ぶ!
と当社税理士の先生から聞き、早速掛けてみました。
この作業場つい11月に転居したとこなのですが
新規の受注依頼もあり、有り難い事です。
鏡の御利益かも?(信じる者は救われたい!です)
処で鏡の下にある木製の物体なんだか分かります?
紹介致します。
木原式糸鋸ミシンと云います。これは父が終戦間もない頃、教材用として考案して
特許を取った物です。パーツキットになっていて子ども達が自分で組み立てる
手動式の糸鋸ミシンです。これで板を好きな形に加工すると云う物ですが、
教材で機械を組み立てる処からって発想がすごいなって思います。
手でキコキコ板を加工するところも時代やなぁ〜って感じがします。
終戦当時だったので材料、特に金具の調達に大変苦労した様です。
転居の際に出て来て父は大変懐かしがり、けっこう売れたんや!と自慢してました。
私には最高の置物です、、、。もしこれを実際に使った生徒さんと出会えたら
うれしいな、なんて郷愁を感じる大事な宝物です。







今日の景色です.冬晴れ!

柿渋倶楽部
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