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2009年1月6日火曜日 | 投稿者: 店主

今年最初のブログです。

なんでしょう?この額は、、。

丑年やのになんで鳥らしきものなのか?

これは、昨年に岡山の居酒屋さんで鳥まるさんと言うお店が有りまして、まだ私のおじいさんが生きている頃ころからのなじみのお店です。

そこに今度柿渋を使った作品作りを始めたぁ〜っと無理矢理自分の作品を押し付けて、もらって頂いた物です。(鳥まるさん堪忍、、。)

もちろん全てが自分の作品です(色紙の文字も)

この額から今年はブログを始めます。

まず、色紙ですが、文字の良し悪しはさておき、柿渋で染め抜いて作った物です。

自分は書家でも画家でもないのですがきっと上手な芸術家肌の人ならば面白い物が出来るはず。これめっちゃ簡単に作れるので、やり方を後日紹介致します。

それと色紙のバック(額の下地の部分)は創作柿渋紙(自称)を使っています。

手芸や使い方によって味のある面白い物が出来ます。素材として商品化しますのでご期待下さい。 さてさて尚古庵、今年は一人でも多くの方に知ってもらえる様がんばります!

それと岡山在住の方、はたまた岡山に来られた方はぜひ居酒屋鳥まるに足をお運び下さい。

関西出身の店主(味あります!)が作る安くて美味しい料理とお酒を楽しんで下さい。

そしてお会計の時レジの上に掛けて頂いた私の額を見て頂ければ幸いです。

(店長ありがとう!!ってまだかかってるかなぁ、、、)

鳥まるさんが知りたい方はこちらのアドレスにhttp://www.tori-maru.com/

2008年12月14日日曜日 | 投稿者: 店主

 作業場の玄関口です。

 丸い鏡を玄関に置くと幸福を呼ぶ!

 と当社税理士の先生から聞き、早速掛けてみました。

 この作業場つい11月に転居したとこなのですが

 新規の受注依頼もあり、有り難い事です。

 鏡の御利益かも?(信じる者は救われたい!です)

 処で鏡の下にある木製の物体なんだか分かります?

 紹介致します。

  

木原式糸鋸ミシンと云います。これは父が終戦間もない頃、教材用として考案して

特許を取った物です。パーツキットになっていて子ども達が自分で組み立てる

手動式の糸鋸ミシンです。これで板を好きな形に加工すると云う物ですが、

教材で機械を組み立てる処からって発想がすごいなって思います。

手でキコキコ板を加工するところも時代やなぁ〜って感じがします。

終戦当時だったので材料、特に金具の調達に大変苦労した様です。

転居の際に出て来て父は大変懐かしがり、けっこう売れたんや!と自慢してました。

私には最高の置物です、、、。もしこれを実際に使った生徒さんと出会えたら

うれしいな、なんて郷愁を感じる大事な宝物です。

2008年12月9日火曜日 | 投稿者: 店主

 

 

これは随分前に作った地元の自治会の賞状なんですが、

丁度役員の役が巡って来たときだったので、自分の好きな様に作らして頂きました

(もちろん寄付と云う事で)。

自由にデザインを考えて木地作りから手作りで作製するのはやっぱり楽しいですし、

いつまでも愛着があります。(ホンマに自分好きな店主です)

 

 

 

 

 

 


2008年12月7日日曜日 | 投稿者: 店主

 

尚古庵店舗、作品展示予定の部屋です。 柿渋紙で壁を装飾しました。

まだ1部分しかお見せ出来ないのが残念ですが、乞うご期待下さい。

 

 

2008年12月6日土曜日 | 投稿者: 店主

本日より尚古庵のブログをスタート致します。

尚古庵は岡山県の標高約500mの高原にあります。

朝は眼下に雲海が見られます。

 今日の景色です.冬晴れ!

この道が街へのアクセス手段です。

 

この地から尚古庵や私の事等をを少しずつお話して行けたらと思います。

どうぞ個性ある店として、少しでも興味を持って頂ければ幸いです。